商品ピックアップ! – Marvin Gaye / Here, My Dear

Marvin Gaye / Here, My Dear

1994年、ポリドール株式会社(POLYDOR K.K.)から発売。初のCD化である。モータウン・オリジナル名盤コレクションというシリーズのようだ。番号はPOCT-1896である。

オリジナルのリリースは、MOTOWNレーベルから1978年、二枚組のLPレコードで発売された。

収録曲

“Here, My Dear”
“I Met A Little Girl”
“When Did You Stop Loving Me, When Did I Stop Loving You”
“Anger”
“Is That Enough”
“Everybody Needs Love”
“Time To Get It Together”
“Sparrow”
“Anna’s Song”
“When Did You Stop Loving Me, When Did I Stop Loving You (Instrumental)”
“A Funky Space Reincarnation”
“You Can Leave, But It’s Going To Cost You”
“(a)Falling In Love Again (b)When Did You Stop Loving Me, When Did I Stop Loving You (Reprise)”

全13曲。

アルバム邦題: マーヴィン・ゲイ「離婚伝説」

収録曲邦題:
「ある男のひとりごと」
「愛の試金石」
「涙のむこう側」
「怒り」
「恋(れん)鎖反応」
「愛の重さ」
「時の流れにまかせて」
「孤独」
「別れた女(ひと)へ」
「涙のむこう側(インストゥルメンタル)」
「輪廻」
「愚かな代償」
「a)男は夢追い人 b)涙のむこう側(リプライズ)」


CDのプラ・ケースは普通の10mmの厚みではなく、12㎜のタイプである。

おすすめ曲は

・”Here, My Dear” バック・コーラス、独特のギター・サウンド、キーボード音が印象的だ。作詞作曲はMarvin Gaye。

・”Here, My Dear”と”I Met A Little Girl”のつなぎ部分が特徴的で良い!

・”I Met A Little Girl” マーヴィン自身によるバック・コーラスのサウンドが心地良い!”Here, My Dear”と同じような独特のギター・サウンドとスティール・パンのようなキーボード・ソロが印象的。作詞作曲はMarvin Gaye。

・”Everybody Needs Love” バック・トラックは”Here, My Dear”と同じような感じだ。やはり独特のギター・サウンドとバック・コーラスが心地良い。作詞作曲はMarvin Gaye、Ed Townsend。

・”Sparrow” ジャジーな曲で、管楽器のソロが良い! 作詞作曲はMarvin Gaye、Ed Townsend。

ジャケットは

ブックレット・タイプで、Curtis M. Shaw氏による1978年当時のライナーノート、David Ritz氏による1993年のライナーノート、プロデューサー、ミュージシャン等のデータ関係が掲載されている。

ブックレット・タイプの日本語解説書には、泉山真奈美氏による日本語解説、英語歌詞、一色真由美氏による日本語対訳が掲載されている。

関連作品
1994年発売。

2010年発売。

参考書籍
・I HEARD IT THROUGH THE GRAPEVINE Marvin Gaye A Biography by Sharon Davis (1991)

マーヴィン・ゲイ / 悲しいうわさ 著者:シャロン・デイヴィス 訳者:高橋恭子、藤永二美 (1994 株式会社キネマ旬報社)

・レコード・コレクターズ増刊 ソウル&ファンク (1993 株式会社ミュージック・マガジン)