CDピックアップ! – アレサ・フランクリン / 至上の愛(アメイジング・グレイス)~チャーチ・コンサート〈完全版〉Aretha Franklin /Amazing Grace: The Complete Recordings

1999年にEAST WEST JAPANから、番号AMCY6024~5、輸入盤国内仕様で発売。Atlantic & ATCO Remasters Series。

収録曲

DISC ONE Thursday Night Show (1/13/72)
“Organ Introduction (On Our Way)”
“Opening Remarks”
“On Our Way”
“Aretha’s Introduction”
“Wholy Holy”
“You’ll Never Walk Alone”
“What a Friend We Have in Jesus”
“Precious Memories”
“How I Got Over”
“a.Precious Lord, Take My Hand b.You’ve Got a Friend”
“Climbing Higher Mountains”
“Amazing Grace”
“My Sweet Lord (Instrumental)”
“Give Yourself to Jesus”
全14曲。

DISC TWO Friday Night Show (1/14/72)
“Organ Introduction (On Our Way)/Opening Remarks”
“On Our Way”
“Aretha’s Introduction”
“What a Friend We Have in Jesus”
“Wholy Holy”
“Climbing Higher Mountains”
“God Will Take Care of You”
“Old Landmark”
“Mary, Don’t You Weep”
“Never Grow Old”
“Remarks by Reverend C.L. Franklin”
“Precious Memories”
“My Sweet Lord (Instrumental)”
全13曲。

アルバム邦題: アレサ・フランクリン「至上の愛(アメイジング・グレイス)~チャーチ・コンサート〈完全版〉」

収録曲邦題:
DISC 1(第一夜:72年1月13日、木曜)
「オルガン・イントロダクション(オン・アワ・ウェイ)」
「オープニング・リマークス」
「オン・アワ・ウェイ」
「アレサズ・イントロダクション」
「ホーリー・ホーリー」
「淋しくはないはず」
「いつくしみ深き友なるイエス」
「尊きおもいで」
「ハウ・アイ・ガット・オーヴァー」
「a.尊き主よ我が手を b.きみの友だち」
「高き山に登らん」
「至上の愛(アメイジング・グレイス)」
「マイ・スウィート・ロード」
「イエスに我がすべてを」

DISC 2(第二夜:14日、金曜)
「オルガン・イントロダクション(オン・アワ・ウェイ)/オープニング・リマークス」
「オン・アワ・ウェイ」
「アレサズ・イントロダクション」
「いつくしみ深き友なるイエス」
「ホーリー・ホーリー」
「高き山に登らん」
「神は汝を導きたもう」
「オールド・ランドマーク」
「マリアよ泣くなかれ」
「生命は永遠に」
「C.L. フランクリン師の言葉」
「尊きおもいで」
「マイ・スウィート・ロード」

ジャケットは

紙製見開きジャケットで、紙製外函に収納されている。英文ブックレットはジャケットを開いた中央に固定されている。別冊のブックレット・タイプの日本語解説書には、石山淳氏による英文ライナー訳で、レジ-・コリンズ氏、パトリック・ミリガン氏のプロデューサーズ・ノーツ、デイヴィッド・ネイザン氏のライナーノーツ、C.L.フランクリン師のスピーチ、それとJohn Hammond氏の英文ライナー・ノーツが掲載されている。

各メディア発売年

1972年、Atlanticレーベルから2枚組LPレコードで発売。

日本盤のLPレコード、それと海外版のカセットテープや8-Trackテープが発売されているようだが、 発売年は1972年かどうか?不明。

1987年、2枚組CDで発売。

1999年、「Amazing Grace: The Complete Recordings」として2枚組CDで発売。

1999年、(株)ワーナーミュージック・ジャパンから日本盤「至上の愛(アメイジング・グレイス)~チャーチ・コンサート~〈完全版〉 」として2枚組CDで発売。

2009年、(株)ソニー・ミュージックダイレクト(CDクラブ)から日本盤「至上の愛(アメイジング・グレイス)~チャーチ・コンサート~〈完全版〉 」として2枚組、もしくは1CDで発売のようである。CDの枚数は不明。番号はFWCP-42457。

2009年、デジタルミュージックで発売。

関連書籍

2011年、Aaron Cohen著、Amazing Grace (33 1/3) (英語) ペーパーバックが発売されている。

Aretha Franklin’s Amazing Grace (33 1/3) Kindle版

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バックのミュージシャンは

素晴らしいメンバーで、ギターがCornell Dupree、オルガンがKenneth Lupper、ベースがChuck Rainey、ドラムがBernard Purdie、そしてパーカッションがPancho Moralesだ!

その中のChuck Rainey、Bernard Purdie、Pancho Moralesが、1993年7月30日(金)、宮城県仙台市の仙台電力ホールで、Lou Donaldson、David T. Walker、Sonny Philipsも参加したグループで、ライヴを行った。

そしてそのライヴが終了し、打ち上げがあり、当方も参加した。幸運にもPancho Morales氏の隣の席に座らせていただいた。その時のPancho Morales氏について記憶に残っていることがある。好物なのか、エビのチリソースを指でつまんで、美味しそうにほおばっていた。そのことが強く印象に残っている。

Pancho Morales氏の当日のライブ演奏も、ステージの袖から数曲聴いた。何という曲を演奏していたのかわからないが、Pancho Morales氏のパーカッションを聴いて、アフリカの広い草原のイメージが浮かんできたと記憶している。素晴らしい演奏だった!

素晴らしいメンバーを仙台へ呼んでくれたレコード・ショップのオーナーご夫妻に、感謝している。

Pancho Morales関連作品

参考書籍


レコード・コレクターズ/1999年/8月号。

参考サイト

https://www.discogs.com/ja/Aretha-Franklin-Amazing-Grace-The-Complete-Recordings/release/1679683

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%B5%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3

https://en.wikipedia.org/wiki/Aretha_Franklin

https://en.wikipedia.org/wiki/Amazing_Grace_(Aretha_Franklin_album)

https://en.wikipedia.org/wiki/Aretha_Franklin_discography

https://www.discogs.com/ja/Aretha-Franklin-Amazing-Grace/release/1043593

Amazing Graceを歌ってみたい方へおすすめの書籍


「ゴスペルを歌おう ボイストレーニング入門」